寝床で鳥を見る

(なまけでこ増量中の備忘録的日記)

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2011.01.16 Sunday

みかんのチカラ 自動撮影装置


この冬一番の寒い朝。
山間部では観測史上最低気温も記録したそうである。
最近、庭の木に輪切りのみかんを置いておくと早速メジロが食べていく、と家人が言っている。
うむうむ、それでは成果が今ひとつの自作の自動撮影カメラを置いてみるとした。
自動撮影装置とかセンサーカメラとか無人撮影装置とかロボットカメラよばれるものですが、ようするにカメラをなんらかのスイッチで動作させ無人状態で撮影するものです。

左のタッパーに入ったカメラが自作の自動撮影カメラ。
カメラはCANONのコンパクトデジタルカメラD10。
センサー部はあいかわらず秋月電子の焦電型赤外線センサキットを使用。
とりあえずスチル写真をオートで撮影設定。

右は市販の安価系の自動撮影カメラ、赤外線LEDライト付きHCO Scout Guard Trail Camera SG550。
アマゾンで星1つという微妙な製品。価格は今ではアマゾンで180ドル程度。
こちらは640×480サイズの動画で設定。

D10、それなりの撮影。





トリミング

トリミング


SG550、焦点固定で数メートル先にピントがあう。
手前のピントは当然ボケボケ。
もともとの仕様やレンズ性能も良くないので、色もキレもダメダメなのだけど、まぁ、わかる程度に撮れたからいいや。これは中型以上の動物向きですね。

ということで、タヌキだとこんな具合。
付属の赤外線LEDを照明として白黒撮影。


D10

トリミング

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