寝床で鳥を見る

(なまけでこ増量中の備忘録的日記)

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2015.04.07 Tuesday

報道【シカ・イノシシのジビエ料理、寄生虫ご用心】

シカ・イノシシのジビエ料理、寄生虫ご用心
読売新聞(ヨミドクター) 4月6日(月)15時2分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150406-00010001-yomidr-soci

野生のシカとイノシシが、人にも感染する寄生虫に高い割合で感染しているとの調査結果を岐阜大学などのグループがまとめた。
ジビエ(野生鳥獣肉)料理として全国的に利用が広がる中、加熱の徹底など取り扱いに注意を呼びかけている。
調査は、2013年から今年にかけ岐阜県の長良川と揖斐川水系で捕獲されたシカとイノシシを調べた。
人が体内に取り込むと食中毒症状を起こす恐れがある住肉胞子虫は、シカで食用部位の背ロースとモモからそれぞれ90%(60頭中54頭)と88%(59頭中52頭)の高い割合で検出された。イノシシではそれぞれ46%(26頭中12頭)と43%(21頭中9頭)だった。住肉胞子虫が原因とみられる健康被害は、11年に滋賀県でシカ肉のステーキを食べたグループが下痢や嘔吐(おうと)を訴えた事例がある。
また、シカの肝臓の65%で、人に感染すると肝炎や胆管炎を引き起こす槍(やり)形吸虫が検出された。いずれの寄生虫も調理時に十分加熱すれば死滅する。
調査にあたった同大応用生物科学部の松尾加代子・客員准教授(寄生虫学)は「食用部位にも寄生虫が潜んでいることが確認された。ジビエの安全な普及のためにも解体時に内臓になるべく触らない、調理時は十分加熱するなど取り扱いに注意してほしい」と話している。

08:09 | memo | - | - | pookmark |
2015.03.19 Thursday

報道『子グマの独り立ち 確認』

03月17日 09時42分
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:bQINj-bQ33IJ:www3.nhk.or.jp/lnews/kochi/8013102321.html%3Ft%3D+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

報道『子グマの独り立ち 確認』
『絶滅が心配される四国のツキノワグマの中でおととしの春に確認された生後数か
月だった子グマが、その後、無事に親から離れて独り立ちしたことが確認されま
した。
この子グマは、おととし春に高知と徳島の県境付近の山中で母熊とともに巣穴に
いるところをカメラの映像で撮影された2頭の子グマのうちの1頭です。
去年9月、四国のツキノワグマの調査を行っている須崎市のNPO法人四国自然
史科学研究センターが調査のために設置した「おり」で捕獲され血液に含まれる
遺伝子などを調べたところ、おととし撮影された子グマと確認されました。
子グマは、おととし春は生後数か月で子犬ほどの大きさでしたが、去年9月には
体長およそ1メートル、体重23.5キロに成長し、親から離れて独り立ちして
いたことがわかり、再び山に放されました。
四国のツキノワグマは戦前は各地に生息していましたが森林開発や狩猟などで数
を減らし、現在は高知と徳島の県境付近の標高1000メートル以上の山岳地帯
に数10頭だけとみられ、環境省が「絶滅のおそれのある地域個体群」に指定し
ています。
四国自然史科学研究センターの山田孝樹研究員は「子グマの独り立ちが確認され
たことで、四国のツキノワグマにとって現在の生息場所の重要性が確認された。
今後、クマが生育できる環境の保全に取り組む必要がある」と話しています。』

06:47 | memo | - | - | pookmark |
2014.11.02 Sunday

メモ:『中國新聞社 - ふるさとRED LIST』

『中國新聞社 - ふるさとRED LIST』
http://furusato-redlist.jp/tadaridainsignis/

本川達雄先生に続け!的な。。。。

本川達雄センセイ。

23:11 | memo | - | - | pookmark |
2014.11.02 Sunday

memo:twitterから

注:ヌートリアの味について。

21:48 | memo | - | - | pookmark |
2014.10.28 Tuesday

メモ:千葉県


21:28 | memo | - | - | pookmark |
2014.10.25 Saturday

予告「インターステラー」「フューリー」



22:36 | memo | - | - | pookmark |
2014.06.01 Sunday

報道:ibatsワークショップ 『コウモリから環境探る 高知県の天狗高原で“声”を調査』

http://www.kochinews.co.jp/?&nwSrl=320867&nwIW=1&nwVt=knd

コウモリから環境探る 高知県の天狗高原で“声”を調査
2014年06月01日08時23分
昨夏、高知県初確認のコウモリが相次いで見つかった高知県高岡郡津野町の天狗高原で5月30日から6月1日にかけ、県内外の研究者らがコウモリを調査している。コウモリが発する超音波を記録して分布データなどを蓄積することで、自然環境の変化を捉えようという試み。周辺の捕獲調査で、珍しいクロホオヒゲコウモリや天狗高原初確認のユビナガコウモリが見つかった。 
研究者らのネットワーク「コウモリの会」(事務局=神奈川県逗子市)が2010年から行っている「iBats Japan(アイバッツジャパン)」というプロジェクトで、中心は福井大・和歌山大特任助教。 
今回は高知県や東京、大阪などから有志10人も参加し、天狗高原のコウモリを調査している四国自然史科学研究センター(須崎市下分乙)が捕獲などで協力した。 
宿泊施設「天狗荘」(標高1355メートル)で福井特任助教がコウモリの発する超音波の特徴を説明。「音声からは各種のコウモリを大まかなグループで特定できる」など、研究の現状を紹介した。 
夜間は、周辺の森でコウモリの超音波を人が聞こえる音に変換する機器で観察し低速の車で移動しながら録音した。位置情報と合わせ、イギリスの保護グループのサーバーに保存する。 
高知大生らも参加した捕獲調査は、森に捕獲機器を設置。30〜31日に4種9匹が掛かり、参加者が体長などを記録した。福井特任助教は「環境変化に敏感なコウモリの研究はヨーロッパでは既に注目されている。将来的に人間生活との関わりや、気候変動の把握に役立てたい」としている。 
天狗高原では昨年8月、四国で44年ぶりとなるモリアブラコウモリなど県内で未確認だった3種が見つかっていた。


  【写真】捕獲したコウモリを調べる参加者(高知県高岡郡津野町の天狗高原)

20:42 | memo | - | - | pookmark |
2014.05.05 Monday

メモ


ホンダ アコードの10年前のCM。
クルマのパーツを用いたピタゴラ的な。
『北朝鮮の国産OS『Red Star』が限りなくOS Xのパクリっぽいと話題に』 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/198/198697/

17:09 | memo | - | - | pookmark |
2014.04.18 Friday

いろんな商品があるのね


カメラ男・パトランプ男というそうです。
しかもバンダイだし。

07:45 | memo | - | - | pookmark |
2014.03.26 Wednesday

memo:映画『地球防衛未亡人』予告編



関係ないけど面白そう

13:48 | memo | - | - | pookmark |

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