寝床で鳥を見る

(なまけでこ増量中の備忘録的日記)

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2016.07.20 Wednesday

コウモリフェスティバル2016 の壁紙

コウモリの会のコウモリフェスティバルが四国天狗高原で9月にありますが、そのイベントチラシをモチーフにしたスマートフォン用の壁紙画像をいただきました。

 

頒布OKとのことですので、みなさま、どうぞ、どうぞ。

 

  


2016.07.20 Wednesday

コウモリフェスティバル2016 in天狗高原(四国)のご案内

コウモリの会(Bat Study and Conservation group of Japan)のたのしいイベント

『コウモリフェスティバル』が、9月10・11日に高知と愛媛の県境のおなじみ天狗高原で開催されます!

(コウモリの会のHPより) 

コウモリフェスティバルは、
コウモリに対する多くの誤解を解き、正確な科学的知識を
できるだけ多くの方々に知っていただきたいとの思いから企画しています。

 

コウモリに詳しいかたがたが各地からいらっしゃって、いろいろお話くださる見込みです。

大沢さんの楽しい講演、asakaozirusiさんを講師に招いての消しゴムはんこ教室、タダさんのスケッチコーナー、BS朝日でおなじみ動物写真家中西安男さんといくアナグマ観察、高知昆虫研究会の協力によるコウモリの森の夜の昆虫採集、谷地森さんのコウモリ調査などいろいろ予定されています。

 

↓チラシクリックでPDFが開きます


以下、チラシ情報

コウモリの会・認定NPO法人四国自然史科学研究センターでは、コウモリの生態写真や解説パネルの展示、くらしぶりを紹介する講演会、コウモリの観察会などを行い、広く一般の方にコウモリの本当の姿を知ってもらい、毎晩大量の昆虫を食べ、生態系のバランスを維持するのに重要な役割を果たしていることなどを多くの方にPRすることを目的に、コウモリフェスティバルを開催します。

 

□期間:平成28910日(土)・11日(日)

プレ展示「しって!コウモリ」 723日(土)〜911日(日)

□会場:高知県高岡郡津野町芳生野乙4921-22

        天狗高原 カルスト学習館高原ふれあいの家天狗荘・天狗高原キャンプ場

□対象:専門家・一般・親子

□内容:

1.展示 「しって!コウモリ」(参加自由、無料)

  【期間】 723日(土)〜911日(日)

  【時間】 8301600 (月曜休館)

  【場所】 天狗高原カルスト学習館展示室

  【内容】 四国のコウモリやおよびコウモリグッズの紹介、コウモリ研究ポスター発表など

 

2.お話し会・講演会(参加自由、無料)

  【日時】 910日(土)15001615 / 11日(日)10451145

  【場所】 天狗高原カルスト学習館講義室

  【内容】  ①「コウモリってどんな動物?」大沢夕志(動物写真家)

       ②「四国のコウモリ」(仮題)

 谷地森秀二(認定NPO法人四国自然史科学研究センター

 谷岡 仁(香美市)

 山本貴仁(NPO法人西条自然学校

 

3.工作教室(要予約、材料代実費)

  【日時】 910日(土)16151730 / 11日(日)9301145

  【場所】 天狗高原カルスト学習館展示室

  【内容】 コウモリのイラストをかこう!

       講師:多田さやか

       消しゴムハンコをつくろう!

       講師:azakozirusi 尾崎浅子(消しゴムハンコ作家)

       

4.観察会 要予約(あきがあれば当日参加も可能)、保険代実費

  【日時】 823日(土)18301930

  【場所】 天狗荘駐車場および天狗高原キャンプ場、四国カルスト

  【内容】 日没後に、バットディテクターを使って上空を飛ぶコウモリを観察します。

       コウモリを調べるためのハープトラップを設置し、見回りを行います。

       さらに、コウモリが食べる昆虫を調べるライトトラップも同時に行います。

       希望者には牧場のアナグマ観察も行います。

 

  • 実施体制:

 主催:コウモリの会認定NPO法人四国自然史科学研究センター

 共催:高知昆虫研究会NPO法人西条自然学校

 後援:環境省中国四国地方環境事務所・四国森林管理局・高知県・愛媛県・津野町・久万高原町・

    面河山岳博物館・NHK高知放送局・南海放送・エフエム高知・KSSさんさんテレビ・

KUTVテレビ高知・高知新聞/RKC高知放送・朝日新聞高知総局・読売新聞高知支局・

愛媛新聞社・あいテレビ・テレビ愛媛・愛媛朝日テレビ


2015.02.09 Monday

無題

思い出し日記 2014.12.27 ウサギコウモリ

今日のウサギコウモリ

なまけでこさん(@namakedeko)が投稿した写真 -


2014.11.03 Monday

memo:twitterから:野生動物を征服こその真の男らしさ TRUE MAN の時代 in U.S.A


2014.11.03 Monday

メモ:コウモリ骨格標本製作動画 Anatomy of Preservation

Anatomy of Preservation

2014.11.02 Sunday

高知大学『秋の公開講座:- 生物標本作製講座 中型哺乳類組み立て骨格標本-』2日目+ドローンが町にやってきた、のまき!

高知大学『秋の公開講座:- 生物標本作製講座 中型哺乳類組み立て骨格標本-』の2日目。
今日は、昨日、除肉をして煮込んだ骨格のクリーニング作業デー。

一心不乱にクリーニング。

脊椎がバラバラになって混乱しないように針金を通す。

除肉が難しいところもあり、再度、煮込んだり。
鍋作ってるみたいだな。
あれ?この鍋、イノシシ丸焼き会の時に使ったやつ?

だいぶん、クリーニング済み。

クリーニングが完了しているホネについては、組み立てはじめて。


開いた時間に、ミノさんが使用されているドローンの飛行実演をみせていただく。
スゲー!!
Drone(ドローン)は無人で飛行することが可能な航空機。
ラジコンヘリみたいなものなんだけど、聞くと、GPSの機能で事前に設定したルートを自動飛行できるとか。
こりゃ、ドローンだな。


カメラは地上の操縦側から操作撮影可能。
静止画・動画撮影可能。
スゲー。

コントローラー。
スマートフォン連動で、ドローンのカメラの画像を地上でモニタしながら制御可能。
スゲー。
夢みたい。

低空での植物調査や水面の調査、見えない樹上や斜面上部の確認作業に使えるなぁ。
洞窟の中はGPS電波が届かないから難しいかな。
↓ いざ! テイク・オフっというより、リフト・アップ!


2014.11.01 Saturday

高知大学『秋の公開講座:自然の記録を残す人をつくる  - 生物標本作製講座 中型哺乳類組み立て骨格標本-』に参加

高知大学『秋の公開講座:自然の記録を残す人をつくる  - 生物標本作製講座 中型哺乳類組み立て骨格標本-』に参加 しました。
http://www.kochi-coc.jp/info/dtl.php?ID=548













ところで今日は高知大学の学園祭でした。
小雨でしたが、学生の皆さんで、にぎやかでした。
最近の学園祭はアルコールは出さぬのですね。
あまり効果的でないコスプレと、やたら目につく よさこいチーム、それぞれのマイペースのスタイルでお客に臨む学生さんたち、など、いろいろと面白いです。
どの飲食バザーの料理も、見た目から期待した味と違っていて、それも興味深い現象でした。
味見してね♡

2014.10.31 Friday

晩秋のコウモリ


今日は雨。
林道沿いの枯れ葉にコテングコウモリ。
気温が下がり、もう、そろそろ姿を消す季節。

2014.10.28 Tuesday

シーボルトミミズ移動の季節

秋晴れの一日。
腹がへり、やってきた移動販売車でお菓子を買う。


ふぅー。


帰り道、やたらと山際から道路上にシーボルトミミズがはい出してきているのが気になる。
シーボルトミミズって、季節移動するんだったかな?
これなのかな?

wikipedia シーボルトミミズより
『また、季節によって大きく移動することも知られている。夏場には尾根筋から斜面にかけて広く散らばって生活するのに対して、それらの個体全てが越冬時には谷底に集まる。つまり、春には谷から斜面に向けて、秋には斜面から谷底に向けて移動が行われる。 このような現象の理由や意義は明らかにされていないが、塚本は天敵であるだろう食虫類は常時多量の餌を求めることから、このような習性はこの種の現存量が一定しないだけでなく、大きな空白期間を作ることになるので、この種を主要な餌として頼れない状況を作ること、また同じく天敵となるイノシシに対してはその居場所が一定しないことになるので餌採集の場所を学習することを困難にしているのではないかとほのめかしている』。

2014.10.24 Friday

ヤマネ

知人、新聞に登場。
記事を拝読する、知人のことかと思ったら微妙に横の社長さんのお話になっていて、
ローカル紙で時々感じる、”なんだかよく記事の主旨がわかんねーな”という微妙な読後感が残るのだった。
とにかく、知人の活躍を祈るばかりです、大人になってからは知人が少ないので。

雑誌やメディアで昔からよく目にする記事のように自然豊かな土地に移住して来て好きな仕事で人生充実です、って、なったらいいよね。
世の中、少しはよくなっているのかしら。

コウモリの確認に行ったらヤマネがいてうれしかったが、冬眠中ではないのでやたらと噛まれ、そして、うまく撮影ができなく残念だった。

生ヤマネは20年ぶりくらいかなぁ。


ウキウキ帰宅後、冷凍していたシカ腿肉のトリミングというかお肉取りを行う。
肉の分け目に刃をいれて切り離す。
スジと筋膜、脂肪を除く。
のぞいた余分な端肉は、干したり水煮にして、いぬくんやネコくんのおやつになる。

ホネは、いぬくんのおやつになるの予定。

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