寝床で鳥を見る

(なまけでこ増量中の備忘録的日記)

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2015.04.01 Wednesday

最近の野鳥

お蔵出し的な、最近の野鳥。




















2014.10.30 Thursday

エンジェル・ヘアと成層圏の蝸牛

晩秋の晴天。

動物も冬の準備か。

クモの糸が蒼穹の宙をいくつも飛ぶ。

クモの糸を眺めながら、成層圏を越えて宇宙へ向かうクモ、
そして同様に凧を利用して宇宙へ向かう計画の話しをぼんやり考える。
野尻抱介のSF『沈黙のフライバイ』だったか。

『蜘蛛は羽がありませんから移動手段は歩くことしかありません。しかし上昇気流に乗って飛ぶことはあります。これをバルーニ ングといいます。春暖かい日地上から上昇気流が上がりますね。蜘蛛は葉っぱの先端にいてお尻から糸を出すのです。糸は一本でありませんから幕みたいに広がるわけです。これに上昇気流をはらんでころ合いを見て葉っぱから離れるのです。蜘蛛の重みなんて0.1gか0.2gでしょう。すーっと飛んでいくのです。これを通称飛行蜘蛛と言うんです。上昇気流によって上がるのです。これが成層圏まで行くことがあるようです。>
アメリカ空軍の気象隊は定期的に空の浮遊物を調査しています。その時にこれが入るのです。ウンカもよく入るようです。非常に珍しいことに蝸牛の子供が入ったことも報告されています。』
(蜘蛛 糸を操る八本足の魔術師 : http://www.kanda-zatsugaku.com/090612/090612.html )

最近の野鳥

ジョウビタキ

リュウキュウサンショウクイ

オオアカゲラ

2014.10.26 Sunday

無題


某校の理科教育強化プログラムのお手伝い。

帰り道、あちこち秋祭り

交通事故にあったジョウビタキのオスを拾う。

水田地帯、今年は微妙に湛水田が残っている。

ツルシギだと思う。

アカアシシギかな。

セイタカシギ

草に隠れるように遠くにウズラシギとハマシギ

シカ肉を焼いてみた。おいしい。

2014.10.25 Saturday

秋の休日

ハイキングに行く。

今年はこの時期の湛水田が例年より目に付く気がする。
いわゆる「ふゆみずたんぼ」になるのか?
楽しい冬の野鳥がやってくるのか?
楽しみです。
と、野鳥をさがしていると、聞き慣れないエンジン音。
上空を見ると、空港の方から離陸して来た見慣れぬ航空機。
おぉ、あれは、海上自衛隊の救難飛行艇!
岩国のやつかなぁ。
どおりで空港周りに他府県ナンバーのカメラマンがウロウロとしていたわけです。

田んぼ地帯はハクセキレイ・ランド。
他に楽しい野鳥は発見できず。

石土池、クロハラアジサシが休んでいる。

牧野植物園に行く。
楽しい菊人形コーナー。

うどん脳。
 バリィさん

 
しんじょう君

すだちくん

あふれる高知のスピリッツ!にクラクラ。
なかなかいいね、と家人に言うと、
「私の生命力を奪うようなことをまた言う。」と表情に陰が差す。
全力フルスィングでやっていて好きだけどね。
老夫婦観光客も「すごいねっ」っておっしゃっていたよ。

植物園のミュージアムショップ商品。
これはちょっと。
きのこ踊りのセンセイとずいぶんと違うよね、と家人に言うと
「私の生命力を奪うようなことをまた言う。」と表情に陰が差す。

帰りに五台山のパノラマのところで家人が買った児童雑誌の古本を見て驚く。

ニホンザルが米軍のフライイングプラットホームの試作機を操縦している表紙絵!
昭和32年?
しかも小猿が足で操っている。
もしかして、これは、なにか政治的なメタファーなのか?

こちら米軍のフライイングプラットホームの試作機画像。
上手に描けているよね。

2014.10.22 Wednesday

さいきんの野鳥 


2014.10.19 Sunday

さいきんのロードキル

オオコノハズクのロードキル死体を拾うのまき

2014.10.17 Friday

コアホウドリ漂着死体


夜、いただいたカツオのお刺身をいただきました。 とてもおいしかったです。

2014.09.30 Tuesday

今の時期のことりは識別が難しい


2014.08.13 Wednesday

ソウシチョウ調査


2014.07.28 Monday

今日の野鳥など


ゴジュウカラ

ミソサザイ

コサメビタキ?

ソウシチョウ

ウグイス

下山後、モモジロコウモリ。授乳痕があるよ、ここで繁殖か?

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